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ATMANとは?

ATMAN<アトマン>とは、サンスクリット語で

’’わたし(我)’’という意味です。

私達は演劇を通じて、人類全てが、

真の自分の姿を悟っていくことを願い、

劇団の名前をATMAN<アトマン>と定めました。

 

ATMANの目的

芸術としての演劇  生きている演技   人間の魂の進歩

ATMANのblog

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​何で韓国と交流してるの?

THEATRE ATMANは、

韓国の兄弟劇団と協力し、日本人と韓国人がそれぞれの言語で公演やワークショップを行っています。

この協力により、異なる文化が交り、相互理解が深まっています。

​

また、多国籍連合プロジェクトとして、日本、韓国、香港と三つの言語を舞台上でやり取りする公演も行いました。

 

これらの取り組みは、世界共通の小劇団が、抱える課題を共に手を取り合いながら、感情やエネルギーを通じて新たな交流の形を模索しています。

​

私たちは、舞台芸術の発展を目指し、これからも挑戦を続けてまいります。

 

ATMANの芸術監督

 

演出家/劇作家  1964年生まれ

仁川出身

李 哉尚

Rhee  Jaesang

 イ  ジェサン

1982年から演劇活動を開始、

 

現在は劇団MIRレパートリー(韓国2007年結成)の代表として、

また日本では2010年に結成のTHEATRE ATMANの芸術監督として精力的に活動。

​

韓国と日本を行き来しながら、

演劇を含めミュージカル、オペラ、ダンスなどの演出、演劇関連フェスティバルのプロデュースをてがけてきた。

 

劇作家としては、人間の生き方を考察する数々の作品を執筆している。

​

2006年から韓国と日本の両国で、

20回以上の演技ワークショップを行いながら

年間6∼8本の作品の上演を手がけるなど、日韓演劇交流の現場で活躍している。

 

​現在は世界劇作家フォーラム(ITI-IPF)韓国本部長、

アジア劇作家フェスティバル(APF)芸術監督、

韓国劇作家協会会員、韓国演出家協会会員としても活動中。

経歴

1982              劇団Dolce入団し演劇授業開始

1988             「捕まらない透明な微笑みに関して」発表で戯曲家としての活動開始

1990~1993   仁川市立劇団で常任団員になり、俳優及び舞台監督として活動

1994              市立劇団を脱退、転業、戯曲作家及び演出家としての活動開始

1994~1995   アジアマイムクリエーションフェスティバル参加

1995~2001   (第1回~第6回)仁川国際マイム祝祭General Direcor

1999~2000    春川国際マイム祝祭技術監督

2001~2002    大邱国際大道芸祝祭技術監督

2003~2004    富平風物祝祭企画委員

2003~2005    大道芸祝祭技術監督(2005 文化観光部今年の芸術賞)

2005               春川人形劇祭開幕公演演出

2005               企業教育演劇、ロールプレイングなどの企業講義開始

2005~2011    富平風物祝祭運営局

2006~2010    仁川ビタミンフェスティバル執行委員長

2007               劇団MIRレパートリー設立

2009               大韓民国文化の日記念公演演出、

                        仁川世界都市祝典仁川芸総合合同公演、構成/演出

2010               劇団ATMAN結成(日本)

2010~2011    仁川ペンタポート祭 諮問委員

2000~2013    仁川、済州、日本(東京)などの地で10回にわたる

                        演技ワークショップ及びマスタークラス開催

受賞経歴

  2000    仁川演劇祭演出賞(タルソク)

  2005    第2回仁川文化芸術賞受賞

  2008    仁川演劇祭戯曲賞(水の記憶)

  2010    韓国演劇協会今年の誇れる演劇人賞(功労賞)

  2010    ウヒョン芸術賞受賞

 

  

演出

​

1998     「天上詩人の歌」(ソウル国際演劇祭招待)    「ソウル・ヨルモゴ」

2001     「イ・ジュンソプ絵の中の話」(ソウル公演演出祭聘、特別賞受賞)

2003     「透明人間を夢見る」、オペラ「cosi fan tutte」

2004     「Promice、その日」

2005     「チョン・テイル・プロジェクト」、「Promice、その日」

              「白雪姫」Project  (「春川国際マイム祝祭」

               日本「北九州マイムフェスティバル」韓日共同作品、韓国側協力演出)

2006     「蝶」

2007     「万化凋落」、オペラ「カルメン」、「宝石と女人」

2008     「水の記憶」、「光の隙間から」

2009   「ムイド紀行」、「時間のあちら側」 「水の記憶」(日本翻訳公演:東京ノーヴイ・レパートリーシアター)

2010    「賢者を訪ねて」、「アンクル・ワーニャ」(東京国際芸術祭招待公演、シアターΧ)、「光の隙間から」(日本翻訳公演:東京MJT ATMAN)

           「チョンジャ水に出会う」

2011    「ミッドナイト屋台」、ハン・スサンの「浮草」(韓国俳優協会連合公演)

2012    「taxi,taxi!」(日本翻訳公演:THEATRE ATMAN)

2013    「かもめ」、「他人の目」、(日本翻訳公演:THEATRE ATMAN)

「あなた、どこにいますか?」(日本翻訳公演:THEATRE ATMAN)

2014   「透明人間を夢見る」(日本翻訳公演:THEATRE ATMAN)

「夢見る木と世界の終わり、そして踊る彼女」(第11回シアターΧ国際舞台美術祭:

MIR Repertory Theater 日韓合同公演)

「ヴォイツォク(板橋ビューネ:MIR Repertory Theater)」

「オールドアクターズソング」(日本翻訳公演:THEATRE ATMAN)

2015 「橋」、「おもいで橋の居酒屋」(日本翻訳公演:THEATRE ATMAN)

 「水の記憶」(THEATRE ATMAN・MIR Repertory Theater日韓交流公演)

「アンティゴネ」(板橋ビューネ:MIR Repertory Theater)

 2016「赤鳥 逆風 渡 冬河」(第12回シアターΧ 国際舞台芸術祭 MIR Repertory Theater)

​2017 「オールドアクターズソング」(日本翻訳公演、韓国公演)

イヨネスコ「授業」「欠陥」、ベケット「大団円」板橋ビューネ MIR Repertory Theater & YAEGI THEATRE

2017「時間の彼方」シアターΧ主催シアターΧ&THEATRE  ATMAN共同企画

                

                                                                                                  

  

ほか100余作品の演劇、オペラ、ミュージカル演出

戯曲

 

1988       「捕まえられない透明な微笑みについて」

1997       「コケビとまぬけな泥棒」(ソウル国際子供演劇祭招待)

2002       「古くからの約束」(ソウル国際児童演劇祭招待、優秀賞受賞、

      日本児童青少年演劇協会招待)、

2003       「透明人間を夢見る」(脚色)

2004       「ノミ列伝」、「太陽を探す子供たち」

2007       「万化凋落」、「あなた、どこにいますか?」

2008       「光の隙間から」「水の記憶」(仁川演劇祭戯曲賞/

      東京ノーヴィレパートリーシアター翻訳公演)

2009      「時間のあちら側」

2010      「賢者を訪ねて」、「光の隙間から」MJT ATMAN

2011      「ミッドナイト屋台」、ハン・スサンの「浮草」(脚色)

2012      「taxi,taxi!」、「風の秘密」(脚色)、「カン・ビン」(脚色)

2017      「陽だまり食堂」

2018      「二人の女の家(記憶の部屋)」

2023      「物語カフェ」

2025      「停留所~二つの物語~」

ほか「我が時代の寓話」、「チマ2002」(日本、大阪、東京招待公演)、

等、10余編2の構成、脚色戯曲公演

舞踊劇

「私の父の話」(02 全国舞踊祭銀賞受賞)

「黒い鳥」

「赤い鳥、冬の川を渡る」

 

MIR Repertory Theater

ATMAN芸術監督 李 哉尚が代表を務める劇団。

ATMANとは、兄弟劇団関係を結んでいる。

 

 

平均経歴15年以上の演劇人が集まり、

2007年に結成した劇団として、

 

「芸術としての演劇」 「生きている演劇」 「人間の魂の進歩」

 

をモットーに活動している。

 

創造的で芸術的な公演に、重心を置いている劇団として、

主な公演ジャンルは演劇であるが、

マイム、イメージ劇など持続的な様式的実験にも力を入れている。

 

演劇精神の活性化と創造的作品の完成のため、

安定的ながらも長期的なレパートリー劇団として、活動しており、国際交流及びレパートリーの交換、

常時ワークショップを通じた劇団のパワーアップにも力を入れている

---日本に兄弟劇団と姉妹劇団を持っており、ロシアのアニシモフ財団と協力関係を結んでいる。

 

​THEATRE ATMAN第2回公演「他人の目」の舞台写真です。

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